2020年11月22日

スマートプラグを導入する

 以前実家にラズパイを設置してから、たまに調子が悪くなった時は電話してコンセントの抜き差しをお願いする程度には安定稼働していたものの、今年の夏ぐらいからそれを何度やっても復旧する事はなく半年近く経過しようとしています。

そもそも、調子が悪くなった時に電話して人力で対処するのはそこそこ大変な(説明が難しい)ので、電源部分をスマートコンセント化してそれらをリモートからできないか計画してみました。

購入したスマートコンセントは以下の3機種です。

Amazonやaliexpress.comを見ると大量にスマートコンセントの類似品がありますが、電源回りは火事などの原因になりかねないため、技適取得済みでPSEマークがついている製品を選びました。

設定は各スマートコンセントメーカーのiOS/Androidアプリを使って接続先のWiFi情報を登録するのですが、実家での設定は難しいため手元のAndroidスマホをテザリングし、そのSSIDを実家のPocket WiFiと同じ設定にして行いました。

まずミニスマートコンセントのアプリSmart Lifeを起動すると、位置情報やローカルネットワークやWiFi/Bluetooth/ローカルネットワークへの接続許可、アカウント(メアド)の登録を立て続けに求められますが、スキップしたり一部許可だけでも設定する事ができました。

対してMSS425FJPのアプリMerossの方は、アカウント(メアド)の登録が必須で位置情報も「正確な位置情報」「ローカルネットワーク」をONにしないと先へ進めず、気持ち悪いので登録が終わったら速攻でこれらの許可を無効にしました。コンセントになぜ正確な位置情報が必要なのか。。

とりあえず登録が終わったので、試しにアプリからコンセントをタップしてみたところ、リレースイッチのカチカチ音とともに電源のON/OFFができたので、後はこれを実家に設置すればリモートから対応できそうです。